国土交通省により登録された、「海から、誰でも、いつでも、気軽に、安心して立ち寄り、
利用でき、憩える」船舶係留施設である(ただし未登録の海の駅もある)。
魚のヒレのように海中にて浮力を増強させる役割を持つ。
リング状のいかりに繋ぐときの結び方
錨を降ろし・巻き上げる機械。「揚錨機」とも呼ばれる。
動力により駆動される歯車などにより減速して回転させるドラムにワイヤロープ等を巻き付け、
物の上げ・おろし、運搬、引張り作業などに使用する機械。
巻き揚げ機とも呼ばれ、主に重量物の移動に用いられる。
海上の安全および治安の確保を図ることを任務とする行政機関であり、
国土交通省の外局となっている。
主に、海難救助・交通安全・防災及び環境保全・治安維持が任務の内訳となるが、
現実には海洋権益の保全(領海警備・海洋調査)をも任務としている。
諸外国の艦艇に対応する任務は、海上自衛隊が担当し、船舶に対する任務は海上保安庁が負う。
武装船舶に乗り込み、海上で略奪行為を行う集団。
進行方向を自在に定めるための機構、および操作部の名称
カヌーとは、カリブに先住したアラワク族インディアンの言葉で、
カリブ海周辺の小型舟艇の名称である。それから転じて、
世界各地の伝統的な舟艇を指して使われる用法が一般化しているが、明確な定義は無い。
構台、船尾にある滑車を吊る台。上にホイスト用の小さなダビットが付いている。
甲板は船の主要な構成部分で強度部材の1つであり、
船体上にあって水平に広く取り付けられた木や金属製、
FRP製の板材であるとともに、上部構造物を含む全ての船内空間の床板である。
原動機や室内外の各種装備などを車体、船体に取り付ける工程を指す。
船舶の錨の鎖(錨鎖)を巻き上げる装置の名称。
船の厨房、キッチン。
CTDなどを吊っているところ、吊るし台、掛け台をいう。
ギャロスサイドはギャロスのある付近の甲板を指す。
船舶の係留設備の一つ
クリートに繋ぐ際の結び方
圧縮と、燃焼室にあるグロープラグの熱とによって、燃料の着火を行う内燃機関の一種。
焼玉エンジン、焼玉機関とも言われる。
動力不要で働く揺れを抑えるための装置。
日本船舶に対する行政的保護と取締り を目的として、日本船舶の国籍要件とその法的効果、
船舶登記、船舶登録、船舶国籍証書などについて定めた法律。
日本では無線電信を有する船舶にはJTAA-JZZZを除く「J」を頭字とするアルファベット4文字
及び数字の「7」、「8」を頭字とする4文字の信号符字を点附することとなっており、
また、無線電話のみを有する船舶または無線設備を有しない船舶には、
「JD~JM」を頭字とする6文字の信号符字を点附することとなっている。
船首が向けられている方向、もしくは操縦用のコンパス(羅針盤)が示している方向。
常に一定の方位を示すための装置。
高速で回転する独楽が一定の方向を保ち続ける性質があることを利用したもので、
船舶が木造から鉄製になりコンパス(方位磁石)が使用できなくなったために主流となった装置です。
これは高速で回転する独楽が一定の方向を保ち続ける性質があることを利用したもので、
船舶が木造から鉄製になりコンパス(方位磁石)が使用できなくなったために主流となりました。
ジャイロスコープを利用して船のローリング(横揺れ)を防止,軽減する装置。
沿岸警備のための小型の艦艇のことである。比較的大型の巡視船と同様の船種で、
国によって、海軍、沿岸警備隊、警察などによって使用されている。
主要任務は、海上警備(密輸や密入国、海賊行為の取り締まり)や海難救助なとなっている。
主に沿岸部を管轄する警察署である。日本では4ヶ所ある。
横浜水上警察署(神奈川県警察)
名古屋水上警察署(愛知県警察)
大阪水上警察署(大阪府警察)
神戸水上警察署(兵庫県警察)
船舶の建造(造船)、安全な航行方法や運航にかかわる人間の育成、検査、補修、
合理的な海上物流などを取り扱う工学である。
船舶電話(せんぱくでんわ)
船舶に搭載の電話機により海上からの電話を行う移動体通信である。
陸上の海岸局(基地局)を使用した公衆交換電話網と接続されたものである。
船舶に積載されていた油による油濁損害に関する船舶所有者等の責任や
被害者の損害賠償請求権の保障について規定した日本の法律である。
係船時、錨鎖を連結するもの。
ピストンによって空気を圧縮し、シリンダー内の高温空気に燃料を噴射することで自然着火させるしくみ。
「ヂーゼル」「ジーゼル」とも表記。
ボートを揚げ降ろしするためにペアになった曲円柱をいう。
ブリッジ隣の海図室のこと。航海計器も並んでいる。
国に代わって小型船舶の検査事務等を行う機関として、
昭和49年として設立され、現在は、全国33箇所の支部において検査事務等を行っている。
公営競技のひとつである競艇の収益金をもとに、
海洋船舶関連事業の支援や公益・福祉事業、国際協力事業を主に行なっている財団法人。
食料貯蔵庫、食器室などを指す、配膳室。
船の科学館(ふねのかがくかん)
船舶の構造・歴史の解説や、エンジンなど各種機器を展示。
博物館自体がクルーズ客船「クイーン・エリザベス2号」をモチーフにした船の形をしている。
縦揺れ、船の左右軸に対する回転。
2つのロープを繋ぐ結び方
船底の外側にある船体中心線に平行な細長い板。
太さの異なる2本のロープを繋ぐ結び方
セールの底辺(フットと呼びます)を支える支柱。
旅客や貨物を鉄道車両や自動車ごと運搬できるようにした船のことである。
船橋のこと。操舵室(wheel house)ともいう。
天井クレーンの一種。巨大なものや重いものを吊り上げて運ぶ機械。起重機。
工学上は航空機に分類されるが、日本の法律では主に水上走行することから
船舶に分類されている。
岸壁に設置された繋留用の設備。岸壁に設置して船を繋留したり、
道路や広場などに設置して自動車の進入を阻止したりする目的で設置される、
地面から突き出した杭。
2つのロープを繋ぎ合わせる結び方
良く使われる結び方。2通りあります。
丘・山などの先端部が平地・海・湖などへ突き出した地形を示す名称。
半島や島の最先端部に多くあらわれる。
海岸の岬は夜間・悪天候時の船舶の航行の障害となるため、灯台が設置されることが多い。
多数の船舶が行き交う港や海峡、内海において、それらの環境に精通することが困難な外航船や
内航船の船長を補助し、船舶を安全かつ効率的に導く専門家のことをいい、水先人免許が必要。
桟橋上のビットやリング等に係船するときに使います。
船首を左右に振る鉛直軸に対する回転。
横浜市西区の横浜みなとみらい21地区にある、横浜港をテーマにした海事博物館。
ヨットやクルーザーなどの船舶を、係留ないし保管する施設を有する港湾。
したがって、いわゆる漁港や商港などとは異なる。
横揺れ、船首尾軸に対する回転。
日本列島において発達した構造船及び準構造船の総称。
「一枚横帆による帆走」と「船梁や船棚によって構成される船体構造」を
特徴とする船舶のみを指すこともある。