青い海、白い雲。絶好のロケーションに感動!
でも、お子さんなどは2,3時間も経てば動き回りたくなってくるもの。
海の上へ出かけるなら、釣り道具は欠かせません!
クーラーボックスが無くとも、バケツを余分に積んでおけば大丈夫。
釣具もジギング用のロッドに、シーバスルアー を数個持っておけば、問題ありません。
エサを使わないから、荷物にならないし、匂いが気になるなんてこともありません。
海の真ん中で停泊させて、釣り糸を垂らせばそこは世界最大の釣堀「太平洋」。
日本近海は豊富な種類の魚が回遊している世界有数の漁場でもあります。
意外な大物 に出会うことも、珍しくはないのです。
岸からそんなに離れなくとも、大物が潜んでいるのが東京湾の魅力!
ボートの練習がてら出かけるのであれば、シーバスを狙ってみてはどうでしょう?
必要なのはシーバス用のルアー。
根掛かりした時のために、複数用意しておきましょう。
案外東京湾って食い付きが良いんです(笑)。
ルアーは重みで勝手に沈んでいきますから、底に付いたら軽く巻いて、
少し沈めてまた巻いての繰り返し。
アタリがあるポイントを探りつつ、ボートを移動。
のんびりのんびり、時間の経過を楽しみましょう。
金属製のルアー(ジグ)を使ったボートフィッシング、通称ジギング。
なんだか本格的な釣りのようで尻込みしそうですが、原理は簡単。
小魚を模した金属ルアー(針付き)を、魚が泳いでいる層で動かしてあげるだけ。
キラリと光るジグを小魚と勘違いしたお魚さんが
パクリと食いついてくれるのです。
釣れる魚はカサゴ、メバル、アイナメ、マゴチ、ヒラメと豪華なラインナップ!
もちろん、狙って釣るには経験が必要になってきますが、
釣り気分を楽しむのであれば、そこまで深い知識は要りません。
狙えば狙うほど魚に冷たくあしらわれるもの。
「何が釣れるかなぁ?」程度に思っていても大丈夫です。
ただ一つ、釣り初心者のためにアドバイス。
直接触るのは危険な魚もたくさんいます。
知識に乏しければ軍手を着用するなどの準備をしておきましょう。