実は私も船酔い体質で、そのためずっと海上でのアウトドアを避けていました。
リトルオーシャンでのクルージングに参加するようになり、
自分でも小型船舶免許を取ったぐらいの頃から慣れてかなりマシになりました。
やはり1番の特効薬は『慣れ』のようですが、そう何度も乗れない人も多いと思いますので、
ここではおすすめの船酔い対策などをご紹介します。
□市販酔い止め薬・・・効き目が高いと信じていれば大丈夫。
□梅干し・・・強烈な刺激で嘔吐した後のリフレッシュにも効果アリ。
□酔い止めグッズ・・・ツボを刺激するなどの市販グッズもあるようです。
□昆布茶・・・あったかい飲み物が効くという人も多いです。
□体を温める・・・冷えると酔いやすいとの情報も・・・。
どれも確かな効果が期待できるとは言いきれません。
とりあえずコレは効く!と思い込んで、自分なりの対策を作りましょう。
船酔いとは特別に船だから起こるのではなく、乗り物全般で起こりえる症状。
三半規管が長い時間刺激を受け続けることによって、
自律神経や脊髄神経に悪影響を及ぼすことが原因です。
三半規管への刺激に対して慣れてくると、
体は「またあの刺激が来た」と思って順応してくれるようになりますが、
これは個人差があります。何回乗船しても体が付いていかない人も少なくありません。
船釣り好きの人であれば「コマセ代わりに~」なんて冗談を言いながら処理することも。
船酔いは精神的な面から乗り越えることもできます。
「気持ち悪くなったどうしよう・・・」ではなく「上手に吐けば問題ない!」と
割り切って出してしまうのが一番です。
船上パーティーのイベントクルーズに参加した際などに、
トイレを独占してしまっている人を見掛けたことはありませんか?
ふさがっている時に他の人が使おうとした際、
近くのコンビニでトイレを借りる訳にはいきません。
出来る限り、トイレの独占はやめておきましょう。
船酔い対策の秘訣は【これが船酔いに効く!】と信じておこなうことと聞きます。
これをプラシーボ効果といいます。
つまりは、何であっても良いのです。
お好みの船酔い対策を持って、これがあるなら大丈夫と思い込むのも大切です。