海へのライセンスを楽しく取得

レンタルボート・小型船舶免許の教習所を比較(東京編)

HOME » 幹事さん必見!おすすめクルージング計画 » 水上オートバイで海を翔る!

水上オートバイで海を翔る!

独得のスピード感!


昔、友人の後ろに同乗させてもらったことがあるのですが、
水上オートバイは同じ船舶免許という種別に含まれているとはいえ、
船とは全く異なる独得の世界。


海上にブイを浮かべ、操舵テクニックを競ったりしています。
河口付近のマリンスポーツショップや、
レンタルボートクラブなどで地元イベントなどの開催をしているので、
まずは仲間作りから始めるといいかもしれません。
 

特殊小型船舶免許が必要


免許の取得方法は船舶免許と同様、
免許スクールや教習所からの取得となります。


学科&実技の講習を1日で、国家試験も1日で済みますので
日程はとても組みやすいと思います。


また、スクールによっては同時に取得する人に対応した教え方を
してくれるところもありますので、
興味のある方は同時取得について問い合わせをしてみるといいでしょう。

リトルオーシャンの特殊小型船舶免許の場合

■国家試験料
(身体検査確認料/1,200円)当日受ける人は身体検査料が別途 2,000円。
(学科試験料/2,600円)
(実技試験料/16,000円)
■海事代理士手数料/1,500円
■免許税/1,500円
■その他手数料/3,400円
■講習料/16,800円

■総額/43,000円
 

海難事故に注意して楽しみましょう


陸上のオートバイとは異なり、転倒することも前提で楽しむのが水上オートバイ。
この本質のためか、海難事故が非常に多く、
マリンスポーツの中でも最も危険なものとされています。


運転者や同乗者の死亡事故も毎年多く報道されています。
自己責任だからといって、自由に危険な走行をするのは大問題!


海も河川もルールがあります。
近くに誰もいないからといってスピードの限界を試したりしていると
大惨事に繋がる危険は高いです。


もちろん、危険区域での走行は厳禁!
ローカルルールが地域ごとにありますので、
マリンショップや地元クラブに走行できる範囲を確認しておきましょう。
 

 
ページの先頭へ
HOME » 幹事さん必見!おすすめクルージング計画 » 水上オートバイで海を翔る!
海へのライセンスを楽しく取得